【人気急上昇中漫画】怪獣8号のあらすじと面白いポイントを解説

2021年人気になる事間違いなしのオススメ漫画 怪獣8号

のあらすじと面白いポイントについて紹介します。

この漫画は、少年ジャンププラスに連載されており、

最新巻の単行本2巻が2021年3月4日に発売されています。

そして、この2巻発売によって、

ジャンププラス史上最速で100万部突破した

今人気急上昇中の漫画になります。

また漫画大賞2021にもノミネートされています。

参考:漫画大賞2021

この漫画大賞2021には前回紹介した

「葬送のフリーレン」もノミネートされています。

サムネ画像 【このマンガがすごい!オトコ編第2位】葬送のフリーレンが面白すぎる

では、怪獣8号とは一体どんな作品なのか紹介していきます。

この漫画をオススメする人
  • 王道の少年漫画が好きな人
  • バトル漫画が好きな人


になります。

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怪獣8号のあらすじ

怪獣の出現によって、日々の安全な暮らしが脅かされる怪獣大国の日本

 

怪獣8号の最初のシーン

引用:怪獣8号 1巻

主人公である日比野カフカと幼馴染の亜白ミナは

幼い頃、怪獣に街を襲われた。

その際に、「二人で怪獣を全滅させよう」と誓い合う。

しかし、怪獣と戦うには防衛隊への加入が必要のため

防衛隊への入隊試験を受けなければならない。

32歳のカフカは防衛隊への夢破れ、

怪獣専門の清掃隊員として働く日々を送っており、

一方ミナは怪獣との戦いの最前線である

防衛隊の第3部隊の隊長まで上り詰めていた。

ミナとの自分の立場で悶々とした日々を送るカフカ

 

怪獣8号の漫画の引用 カフカのミナとの差に愕然としているところ

引用:怪獣8号 1巻

そんな中、清掃会社に新人のアルバイトとして

防衛隊を目指す市川レノ(18歳)が入る。

そして、市川レノから防衛隊の入隊のための

年齢制限が32歳に引き上げられたことを

教えられ、受けるよう促される。

まだ防衛隊の夢を諦め切れていなかったカフカ

再度防衛隊入隊試験を受けることを決意した時、謎の生命体によって、

身体を怪獣化され、「怪獣8号」となってしまう。

怪獣であることがバレると防衛隊に殲滅されてしまうが、

それでもミナとの誓いを忘れられないカフカは怪獣であることを

隠しつつ、ラストチャンスの防衛隊試験に挑むのであった。

 

怪獣8号の引用 カフカが怪獣になっても防衛隊を目指すことを決意する

引用:怪獣8号 1巻

怪獣8号のココが面白い

あらすじを読むだけでワクワクしていきませんか。

では次に怪獣8号の面白いポイントを紹介していきます。

王道の少年漫画

まず、週刊少年ジャンプの三大原則でもある

友情・努力・勝利が詰まっています。

幼馴染のミナとの友情や一緒に防衛隊を目指すレノとの友情があり、

怪獣と戦うための努力、そして

怪獣に勝利するという王道の展開

胸を熱くします。

また主人公のカフカは正義感が強く

レノとカフカが怪獣に襲われた際に、レノを生かすために

生身の状態で勝てるはずもない怪獣に立ち向かっていきます。

この正義感の強さも少年漫画の王道ではないでしょうか。

怪獣8号の圧倒的強さ

怪獣8号の強さは圧倒的です。

その他の怪獣を寄せ付けない強さがあります。

怪獣8号が本気で怪獣と戦った際には、

一瞬で怪獣が消し飛びました。

この爽快感も怪獣8号の面白さの一つです。

しかし、怪獣8号はただ圧倒的強さの漫画、

いわゆる「俺tueee」漫画ではなく、

怪獣8号の正体がカフカであることがバレると

殺処分されてしまうにも関わらず、誰かが困っていると

自分のバレるリスクなどお構いなしに

人を助けてしまうカフカに

胸を熱くする漫画でもあるのです。

応援したくなる主人公

32歳で夢を破れた主人公のカフカが

もう一度夢に向かって挑戦する姿は応援したくなること間違いなし。

そんなカフカがより好きになるところは、

カフカが怪獣の力を使うのは、

自分のためではないのです。

防衛隊の試験は一次試験及び二次試験の結果から

総合的に判断されます。

二次試験は資質検査のため、

素質の面が強いので一次試験の体力検査でなるべく

点数を稼ぎたいのですが、32歳という年齢もあり

若い頃のように思うような結果が出ませんでした。

その際、怪獣に身体の一部だけ変身することで、バレずに

良い結果を出すことも出来たのに、

生身のまま試験を最後まで行いました。

この時、カフカが言ったセリフが

「みんな努力して来てんだ。

俺だけそんな力使ったら卑怯だろ」

この防衛隊になれるラストチャンスの試験にも関わらず、

このセリフが言えるカフカを私は応援したくなりました。

作者の思いが乗っている

怪獣8号の作者は松本直也先生です。

松本直也先生は、

2005年、第22回ジャンプ十二傑新人漫画賞に、「SPIRITUAL PEOPLE」で最終候補。同年、第27回十二傑新人漫画賞に、「ネコロマンサー」で十二傑賞受賞。2006年、『赤丸ジャンプ』に同作が掲載されデビュー。

引用:wikipedia

その後も、読み切りや連載を重ねますが、代表的な大ヒット作品は生まれませんでした。

そんな松本直也先生は年齢が38歳になります。

私の主観にはなりますが、

思わずカフカと重ねてしまう部分がありませんか。

この漫画は、おっさんになり夢を諦めかけていた主人公が

再度挑戦する物語です。

松本直也先生も年齢を重ねたが、それでも夢を諦め切れず、

書いた漫画のように私は感じました。

怪獣8号を無料で読む方法

U-NEXTの無料トライアルで貰える600円分のポイントを使用することで、実質無料で1巻分読むことが可能になります。

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月額利用料:2,189円(税込)

本ページの情報は2021年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

まとめ

怪獣8号の面白い点は、

胸を熱くする王道の少年漫画

爽快感のある怪獣8号の強さ

32歳の夢を諦めかけていた主人公が再度挑戦する物語

作者の人生が漫画に込められている

以上、いかがでしたか。

少しでも、面白いと思ったらぜひ読んでみてほしい作品になります。

それでは。

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